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ステレオ・スコープの原理は写真の発明以前から知られていた為
ダゲレオタイプやカロタイプを使って様々な実験が繰り返されたが
思うような立体【 感 】を得るには至らなかった
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しかし 1849 年になるとスコットランドのダニエル・ブリュースターによって
【 ステレオ・スコープ 】が発明され 〓 湿板写真以降ようやく立体に【 見合う 】写真と装置が現れた
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1856 年 _ イギリスの光学機械製作者ジョン・B・ダンサーが
ステレオ・カメラの[ 特許 ]をとってから _ この装置は一挙に広まり
1860 年代には爆発的なブームを呼ぶことになる
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当時の【 家庭 】では _ 一家に何十枚 _ 何百枚もの立体写真を持っており
〓 それをステイタス・[ シンボル ]として誇らしげに友人に見せていた ……… |
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| まず手始めに _ ステレオ写真の撮影基線長が[ 物体までの距離の 1 / 50 を目安とする ]となっていることの意味を説明する | 考え方の例えとして _ 地上の平面図形が地図上に【 相似な 】図形として描かれる図法を考える | 地球上に描かれた[ 円 ]が地図上でも[ 円 ]に描かれれば良いのだが _ もっと数学的に取り扱いやすい方法としては _ [ 正方形 ]が[ 正方形 ]として描かれるための条件式を計算してみる ……… |
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| ……… 中略 ……… |
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| ……… ステレオ写真にも _ 同じ考え方を使うことができる | この場合は 3 次元であるため _ 基本図形は立方体になる | 一辺 50 センチのボール紙の箱でも _ 一辺 5 ミリの角砂糖でも _ あるいは一辺 0 . 1 ミリの食塩の結晶でも _ ステレオ写真を表示したときに同じ立方体に見えれば良い | 表示画面と眼の間にレンズが入ると複雑になるので _ スクリーンの上に投射した画像を偏光メガネを通して観察している場合を考える | [ 立方体 ]を撮影して[ 立方体 ]として表示される条件は _ 比較的単純な計算で _ 次の二つであることが導き出される | 1:スクリーン上の画像を左右両眼の見込む[ 角度 ]が _ 撮影時に撮影レンズが被写体を見込む[ 角度 ]と一致している | 2:スクリーン上に表示された物体の端から端まで見込む[ 角度 ]が _ 撮影時に被写体を見込む[ 角度 ]と一致している ……… |
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| ……… 中略 ……… |
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| ……… 撮影 / 表示画角の比の値が 2 倍以上になることは滅多になく _ また物体が小さい場合には _ ほぼ[ 直方体 ]になってしまう | これに対して _ 撮影基線長は 2 倍どころか 3 倍 _ 4 倍となってしまう場合が _ ステレオカメラや 2 台のカメラを使用した時に生じがちである | 撮影時の基線長を物体までの距離に比例して設定することは _ 相似形で大きさが異なる物体を同じ形に表示することに相当している | ところが遙かにスケールの大きな山岳ステレオ写真などでは _ 経験者の推奨する撮影基調線は 1 / 50 よりも短い場合が多い | これは【 相似形に表示することが理想 】という仮定自体が _ この場合には成り立たないためと思われる | 例えば _ 富士山が美しい[ 円錐形 ]をしていても _ [ 円錐形 ]の奥行きに私たちが日頃認識していないならば _ 1 / 50 は過大な基調線となってしまう ……… |
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| ……… 中略 ……… |
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| ……… ステレオ写真や _ その他いろいろな立体画像を研究している人々のうち _ ある人は[ 私たちの世界は 3 次元であるのに対し _ 通常の写真は 2 次元でしかなく _ ニセ物である ]と主張する | 大画面に投影した画像は _ 3 次元的に臨場感を持って感じられるではないかと考え _ これに【 疑似立体画像 】と言う名前を付けたりしている | それでは _ あるところまでが平面画像で _ 次に疑似立体画像があるという構成を考えて良いのか… | このあたりは _ 明確な見解は定まっていない ……… |
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| ……… 中略 ……… |
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| ……… 奥行きを感じる仕組みを工学的に実現する手段として _ 人間は有限の[ 検出精度を持った感覚器 ]で外界から情報を取り入れていて _ 画像はこの感覚器に _ 実際の外界を【 思い起こさせるような 】工学的に実現可能な[ 刺激 ]を作りだす | 情報を[ 画像における奥行き要素 ]と捉えることで _ いろいろな混乱は解消される | けれども _ 奥行き要素には他の要素には見られない _ 特殊な【 事情 】がある | 人間が奥行きを感じる【 手掛かり 】は _ 非常に多数の要素が挙げられる | 画像の表示に当たっては _ これらすべての要素が[ 複合 ]し _ ある場合には[ 強め ]合い _ ある場合には[ 弱め ]合って働く ……… |
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| ……… 中略 ……… |
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| ……… ステレオ写真は _ 通常の写真に左右両眼の【 視差 】という要素をつけ加えたものといえる | このときに _ [ 単眼視 ]による奥行き検出の要素が同時に働く | そのため _ 同じ奥行きの物体でもオレンジなどの[ 進出色 ]を塗り _ 画面の中で[ 大きく ]て[ 陰影 ]がはっきりしているものは _ それだけ良く【 飛び出す 】ことになる | この両眼視差だけを純粋な形で取り扱うことのできる実験手段として _ [ ランダムドット ]によるステレオ画像がある | 一例として _ 三つ並んだ図形に左右は同一パターン _ 中央パターンは画像中央の正方形の領域を平行移動して作成してみる | ステレオビュワーを通して観察するか _ 裸眼立体視をすると _ 二つの立体像のうちの一方は[ 飛び出し ]て _ 他方は奥に[ 窪ん ]で見える ……… |
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| ……… 中略 ……… |
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| ……… ランダムドットステレオグラムは _ 人間が左右両眼で見た画像から視差を検出するのに _ まず【 輪郭 】を検出してから視差検出をする情報処理のチャンネルに _ 細かい【 明暗パターン 】で直接視差検出を行うものとの 2 系統がある | 実はこの事は _ ステレオ写真で注意深く作品作りをする人には経験的に知られていた | 表面が一様で白いボールはステレオ写真に撮影しても _ あまり立体感が出ないのに _ 表面に【 凸凹 】を付けたり _ 適当な【 明暗 】の塗り分けを行うと _ 丸みを持った立体的な表示が実現できることを ……… |
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ステレオ・ジュメユ | H・ベリーニ・ナンシー | フランス | 1894 年頃 |
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| 8 × 9 センチ乾板用 | レンズ:110 ミリ F 8 | 焦点調節は繰り出し式 | シャッタースピード:変速可能 | 向かって右側に重ねた 24 枚の乾板を順に左側へ送る方式 _ ステレオで 12 組が撮影可能 |
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ラ・フランシア | マッケンシュタイン | フランス | 1896 年頃 |
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| 45 × 107 ミリ乾板 | 18 枚撮りマガジン付き | レンズ:テッサー 55 ミリ F 6 . 3 | シャッター:B・1( 5 段階調節 )ギロチン式シャッター | ラックピニオン式焦点調節 | 上下シフト可能 | ボディー:木製 |
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ゴーモン | ゴーモン | フランス | 1900 年頃 |
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| 60 × 130 ミリ乾板 | 2 枚撮りマガジン付 _ パノラマ兼用 | レンズ:テッサー 84 ミリ F 6 . 3 | 直進式ヘリコイド焦点調節 | レンズは上下にシフト可能 | ボディー:木製/黒革張り | 外部にシャッタースピード無段階調整用のエアーシリンダーがある | パノラマ時は本体内部の仕切り板がスライドして横に逃げる | 上面と側面に水準器と三脚穴がある | ファインダーにも吊り下げ棒の左右水準器がある |
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ル・ステレオ・パノラミック・ルロイ | ルロイ | フランス | 1905 年 |
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| 60 × 130 ミリ乾板 | パノラマ兼用 | レンズ:ダゴール 80 ミリF 8 . 5 | 直進式ヘリコイド焦点調節 | シャッタースピード:5 速 _ 3 枚のロータリーシャッター式で _ パノラマ時は向かって左側の円盤上のレンズが回転して中央にくると同時に内部の仕切り板が上部へ跳ね上げられる | ボディー:金属製で側面にもパノラマ用三脚穴がある |
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ベラスコープ | リシャール | フランス | 1910 年頃 |
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| 121 ロールフィルム用ホルダー付( 45 × 107 ミリ相当) _ レンズ:テッサー 55 ミリ F 4 . 5 | シャッター:T・1( 変速可能 ) | 固定焦点 | 反射ファインダーおよびニュートンファインダー | ボディー:ブルーグレー仕上げ総真鍮製 | レンズは上方のみシフト可能 | フィルム送りは圧板をノブで緩め _ 4 つの赤窓を使い指示通りに番号を出していく | 乾板用マガジンと交換可能 |
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ステレオ・テナックス | ゲルツ | ドイツ | 1912 年 |
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| 45 × 107 ミリ乾板用 | レンズ:シンタール 60 ミリ F 6 . 8 | シャッター:T・B・1 〜 1 / 250 秒 | 蛇腹式で前板を 4 本の腕で支える | 焦点調節は本体上面のダイヤルによる繰り出し式 | ボディー:金属製 |
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コスモクラック | リーチェル | ドイツ | 1914 年 |
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| 45 × 107 ミリ乾板 _ パノラマ兼用 | レンズ:リネアール 65 ミリ F 4 . 5 | ラックピニオンによる蛇腹繰り出し式焦点調節 | 上方のみシフト可能 | シャッター:ステレオ旧コンパー T・B・1 〜 1 / 250 秒 | ニュートンファインダー式と反射ファインダーのものとがある | パノラマ時 _ 内部の布幕製仕切りが横に逃げる | ボディー:金属製 | 側面にもパノラマ用三脚穴と水準器がある | 小型ながら多機能カメラ |
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メントール | メントール & ブロイトマン | ドイツ | 1914 年頃 |
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| 10 × 15 センチ乾板用 | レンズ:テッサー 150 ミリ F 4 . 5 | シャッター:布幕フォーカルプレーンシャッターで _ T・B・1 / 5 〜 1 / 1500 秒 | ステレオでなくレンズ 1 本のレンズボード使用の場合は _ 内部の布製仕切りとファインダー側の仕切りをそれぞれボディーの端に移動させる | ボディー:木製 / 黒革張り |
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モノブロック・サンプリフィエ | ジャンヌレ | フランス | 1915 年頃 |
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| 60 × 130 ミリ乾板用 | 5 〜 6 枚撮りマガジン付 | レンズ:ボイヤー・サフィール 72 ミリ F 7 . 7 | シャッター:B および 10 段階調節 | ボディー:木製一部金属 | 独特なチェンジングマガジンを使用する | パノラマ兼用の高級機であるモノブロックの普及型 |
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ハイドスコープ | フランケ & ハイデッケ | ドイツ | 1921 年 |
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| 45 × 107 ミリ乾板 | 12 枚撮りマガジン付 | レンズ:テッサー 55 ミリ F 4 . 5 | シャッター:ステレオコンパウンド T・B・1 〜 1 / 300 秒 | 三眼レフレックス式 | 上方のみシフト可能 | ボディー:アルミ / 黒革張り |
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トキオスコープ | 曽根春翠堂 | 日本 | 1921 年 |
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| 45 × 107 ミリ乾板用 | シャッター:ギロチン式 T・1 秒 | 絞り 3 段階 | 絞りのある前板を取り外すと口径の大きなレンズが本体側に残り _ ビュワーとして使えるのが特徴 | グリフォスコープをモデルとして作られたが _ 80 × 105 ミリの手札判を半切しても使えるようにしている | ボディー:木製 / 黒革張り |
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オントスコープ | コルリュー | フランス | 1923 年頃 |
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| 45 × 107 ミリ乾板用 _ 12 枚詰めマガジン付 | レンズ:テッサー 55 ミリ F 4 . 5 | シャッター:T・1 〜 1 / 400 秒 | 反射ファインダーおよびオプチカルフレームファインダー | 上部レバーによる直進ヘリコイド式焦点調節 | レンズは上方のみシフト可能 | ボディー:総真鍮製 / グレー仕上げ |
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ポリスコープ | イカ | ドイツ | 1925 年頃 |
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| 45 × 107 ミリ乾板用 _ 12 枚詰めマガジン付 | レンズ:テッサー 65 ミリ F 4 . 5 | シャッター:T・B・1 〜 1 / 250 秒 | 反射ファインダーおよびワイヤーフレームファインダー _ ラック・ピニオンによる繰り出し式焦点調節 _ レンズは上方のみシフト可能 | ボディー:アルミ _ 真鍮製 / 黒革張りで仕上げの美しいカメラ |
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シトスコープ | コンテッサ | ドイツ | 1925 年頃 |
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| 45 × 107 ミリ乾板用 | 12 枚撮りマガジン付 | レンズ:テッサー 65 ミリ F 4 . 5 | シャッター:ステレオ旧コンパー T・B・1 〜 1 / 250 秒 | 三眼レフレックス式 | 上下シフト可能 | 焦点調節前玉回転式 | ボディー:総金属製 / 黒革張り |
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ステレフレクトスコープ | フォクトレンダー | ドイツ | 1928 年 |
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| 60 × 130 ミリ乾板 | 12 枚撮りマガジン付 | レンズ:ヘリアー 75 ミリ F 4 . 5 | 繰り出し式焦点調節 | シャッター:ステレオコンパー T・B・1 〜 1 / 250 秒 | 三眼式カメラで中央は大型ピントグラス付きファインダー | 上方のみシフト可能 | ワイヤーフレームファインダー付 | ボディー:金属製 |
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サンステレオカメラ | 山下友治郎商店 | 日本 | 1935 年 |
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| 120 ロールフィルム用 | 画面サイズ:4 × 6 センチ用 | レンズ:単玉 _ 固定焦点 | シャッター:T・1 | ボディー:緑色のラッカー塗装仕上げの木製ボックスカメラ | 小型の反射ファインダーとワイヤーフレームファインダー付 |
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エホ・ステレオ | エホ・カメラ・ファブリーク | ドイツ | 1936 年頃 |
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| 120 フィルム用 6 × 6 センチ判 | レンズ:ドプラー F 11 _ 絞り 2 段階 | シャッター:B・1 秒 | 向かって左のレンズには遮へい板があり _ 右のレンズだけでも撮影可能 | 反射ファインダー _ ワイヤーフレームファインダー付 | ボディー:ボックス型で鉄板製 | ほとんどの部品が鉄板で出来ている |
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ステレルックス | ルミエール | フランス | 1940 年頃 |
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| 62 × 62 ミリ判( 6 × 13 センチ判 ) _ 116 タイプロールフィルム用 | レンズ:80 ミリ F 6 . 3 | シャッター:T・B・1 / 25 〜 1 / 100 秒 | 蛇腹式 _ 4 本の腕でレンズボードが支えられている | ボディー:金属製 |
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トライビジョン | ハニール・トライビジョン | アメリカ | 1946 年 |
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| 画面サイズ 28 × 28 ミリ _ 828 ロールフィルム使用 | レンズ:60 ミリ F 8 | シャッター:B・1 〜 1 / 50 秒 | 固定焦点 | ボディー:プラスチック製 | ブラックとブラウンがある |
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ステレオ・リアリスト 1041 | デビット・ホワイト | アメリカ | 1947 年 |
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| 画面サイズ 23 × 24 ミリ _ 35 ミリフィルム使用 | レンズ:35 ミリ F 3 . 5 | シャッター:T・B・1 〜1 / 150 秒 | 連動距離計付 | バックフォーカシング方式 | 初期のものは二重撮り防止機構なし | カメラの下部にファインダー接眼部がある |
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ロレオ | ロレオアジア | 香港 | 1947 年 |
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| 画面サイズ 18 × 24 ミリ _ 35 ミリフィルムのフルサイズ内を 2 分割し _ 左右 2 枚を写す | レンズ:28 ミリ F 8 | シャッター:B・1 〜 1 / 50 秒 | 固定焦点 | ボディー:プラスチック製 |
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イロカ・ステレオ | イロカカメラ | ドイツ | 1950 年 |
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| 画面サイズ 30 × 24 ミリ _ 35 ミリフィルム使用 | レンズ:45 ミリ F 3 . 5 | シャッター:T・B・1 〜 1 / 300 秒( プ ロンター S ) | セルフタイマー付 | 距離目測式 | 左右の焦点調節は連動しない | 後期型はフロントカバーの形が異なる |
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ビューマスター・パーソナル | ソーヤーズ | アメリカ | 1952 年 |
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| 画面サイズ 12 × 11 ミリ _ 35 ミリフィルム使用 | レンズ:25 ミリ F 3 . 5 | シャッター:B・1 / 10 〜 1 / 100 秒 | 固定焦点 | セルフコッキング式 | 上下二段に分けて 35 ミリ幅を往復で撮影する |
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リベア・ステレオ 33 | リベアカメラ | アメリカ | 1953 年 |
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| 画面サイズ 23 × 24 ミリ _ 35 ミリフィルム使用 | レンズ:ウォーレンサック製 35 ミリ F 3 . 5 | シャッター:T・B・1 / 20 〜 1 / 200 秒 | セルフコッキング式 | 連動距離計付 | バックフォーカシング方式 | 当時としては最も近代的なステレオカメラ |
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ステレオ・ビビット | スリー・ディメンション | アメリカ | 195 4年 |
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| 画面サイズ 23 × 24 ミリ _ 35 ミリフィルム使用 | レンズ:35 ミリ F 4 | シャッター:B・1 / 10 〜 1 / 100 秒 | セルフコッキング式 | 距離計連動式 | ビューマスター・パーソナルと同じメーカー製 |
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エディクサ・ステレオ III A | ウィルギン | ドイツ | 1954 年 |
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| 画面サイズ 23 × 24 ミリ _ 35 ミリフィルム使用 | レンズ:35 ミリ F 3 . 5 | シャッター:B・1 〜 1 / 300 秒 | セルフタイマー付 | 単独露出計内蔵 | 連動距離計 |
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ステレオ・アルペン | 八陽光学 | 日本 | 1954 年 |
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| 画面サイズ 23 × 24 ミリ _ 35 ミリフィルム使用 | レンズ:35 ミリ F 3 . 5 | シャッター:B・1 〜 1 / 200 秒 | 連動距離計付 | リベアに似た高級国産機 |
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ステレオ・ヒット | 東郷堂 | 日本 | 1955 年 |
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| 画面サイズ 30 × 40 ミリ _ 127 ロールフィルム使用 | レンズ:45 ミリ F 9 | シャッター:B・1 秒 | 固定焦点 | ボディー:プラスチック製 | ステレオ/シングルの切り替え可能 |
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コダック・ステレオ | イーストマン・コダック | アメリカ | 1956 年 |
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| 画面サイズ 23 × 24 ミリ _ 35 ミリフィルム使用 | レンズ:35 ミリ F 3 . 5 | シャッター:B・1 / 25 〜 1 / 200 秒 | セルフコッキング式 | 焦点調整は前玉回転式で目測式 |
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ステレオ・アウラ | エーオー光研社 | 日本 | 1958 年 |
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| 画面サイズ 23 × 24 ミリ _ 35 ミリフィルム使用 | レンズ:35 ミリ F 3 . 5 | シャッター:B・1 / 10 〜 1 / 200 秒 | 距離目測式 | 後期型はカメラの中央の下部にフォーカシング用ダイヤルがある |
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スプートニク | LOMO | 旧ソ連 | 1960 年 |
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| 画面サイズ 60 × 60 ミリ _ 120 ロールフィルム使用 | レンズ:75 ミリ F 4 . 5 | シャッター:B・1 / 10 〜 1 / 100 秒 | 三眼レフ式 | ボディー:プラスチック製 |
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ビューマスター・マーク II | ソーヤーズ | ベルギー | 1962 年 |
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| 画面サイズ 12 × 11 ミリ _ 35 ミリフィルム使用 | レンズ:20 ミリ F 2 . 8 | シャッター:B・1( 1 / 30 〜 1 / 60 秒可変) | 固定焦点 | セルフコッキング式 | カメラ内部を斜めにフィルムが走行する |
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デュプレックス・スーパー 120 | ISO | イタリア | 1965 年 |
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| 画面サイズ 23 × 24 ミリ _ 120 ロールフィルム使用 | レンズ:35 ミリ F 3 . 5 | シャッター:B・1 / 10 〜 1 / 200 秒 | 距離目測式 | 6 × 6 判 12 枚撮りで 24 組撮影可能 | デュプレックスのオリジナルは 1950 年 |
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ミクロマ・ステレオ 35 | メオプタ | チェコスロバキア | 1972 年 |
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| 画面サイズ 12 × 11 ミリ _ 35 ミリフィルム使用 | レンズ:25 ミリ F 3 . 5 | シャッター:B・1 / 60 〜 1 / 150 秒 | 固定焦点 | セルフコッキング式 | ビューマスター・マーク II と同方式 |
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ニムスロ | ニムスロ | アメリカ | 1980 年 |
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| 画面サイズ 18 × 24 ミリ _ 35 ミリフィルム使用 | レンズ:30 ミリ F 5 . 6 | シャッター:可変 | 固定焦点 | セルフコッキング式 | 4 枚 1 組で撮影 | イギリス製と日本製がある | レンチキュラー方式のステレオ写真撮影用 |
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